ありがたいことに、小さな頃から大好きだった音楽の仕事に従事させていただいております。
ここ10年ほどは、新たにジャズの世界にも飛び込み、ジャズピアニストとして、ジャズのライブに出演したり、セッションホストという演奏される方の補佐の仕事をしたり、ジャズのコンテストで優勝したり、CDを出したりしています。
私のメインの一つ目のお仕事、音楽教室の講師のお仕事のイメージは、わきやすいのではないでしょうか?
生徒さんの年齢や特性、進度を見ながら、適切な音楽指導を行っています。
小さなお子様のリトミックでは、私ものりのりになり、一緒に音楽やリトミックを楽しむことで、お子様に音楽の楽しさを感じてもらいつつ、知らず知らずのうちにリズム、音楽、ニュアンス、創造性、主体性、社会性など、本当に様々なものを習得してもらっています。
小学生以上のお子様ですと、ピアノが多いですが、マンツーマンレッスンとなります。ピアノの習得はもちろんのこと、ご家庭や学校以外での大人(先生)とお話したり、音楽を共有したり、これは本当に貴重な場所だと考えています。お子様にとって第3?の安心して学べる、交流できる、お話しできる空間になるように心掛けております。
そしてもう一つのジャズのお仕事。
ジャズとは即興演奏をする音楽で、演奏の中身だけでなく、一緒に演奏するメンバーや編成が都度変わります。
初対面の方たちと、その場で演奏し、お互いに奏でる音楽を聴きとり、反応し、一緒に音楽を楽しみ作り上げていくというものになります。とても楽しいです。
通常の音楽教室では、クラッシックピアノを習うと思います。
楽譜は読めて弾けても、自分で即興したり、ポップスのコード(和音の記号)が読めない、弾けない、、、
楽譜通りにしか演奏できないということになります。
せっかくピアノを何年も苦労して学ばれたのに、とても残念でもったいないなと感じます。
ジャズやポップスでは、メロディとコードのみの楽譜で、自由に演奏できます。
試しに、生徒さん達にメロディを作曲してもらうと、表情が生き生きとし、とても楽しそうに取り組んでくれます。
生涯音楽を楽しめるためには、いろんな音楽に触れ、楽しみながら音楽を学んでいくことも大切だかなと思います。
演奏の場だけでなく、人の輪もどんどん広がっていきます。
杉並リトミックワールドでは、ご希望があれば、クラッシック以外の音楽も教えています。
ぜひお子様の将来を見据えて、ご検討いただけると幸いです。
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